受注業務やデータ分析などの定型業務を楽にしてくれたRoboTANGO

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有限会社エコテックコーポレーション

担当者様:代表取締役 須田様

  • 業種

    小売業

  • 従業員数

    5名

  • 対象業務

    受注業務やデータ分析などの定型業務

  • 導入製品・サービス

    RoboTANGO

  • 導入前の課題

    週5日発生する売上データ集計が属人化しており、従業員の負担が大きくなっていた

  • 導入の決め手

    丁寧にレクチャーしてもらえたこと

  • 導入の効果

    業務時間を60時間削減できた

目次

    有限会社エコテックコーポレーションとRoboTANGOの出会い

    ー御社の事業内容とRoboTANGOの導入経緯を教えていただけますでしょうか。

    事業内容としては、東北地方の6県を中心に、生活協同組合が行っている共同購入事業に参画をしています。他にも関東や関西にも展開しており、雑貨やアパレル、ベビー部門の企画をしています。800~1400SKUの商品を取り扱っており、一度に膨大な注文を受けることがあります。

    そうすると受注業務を担当している社員の業務負担が重く、何か負担を軽減する方法はないか調べていました。調べていくうちにRPAという存在を知り、御社のセミナーに参加してまず話を聞いてみたというのがRobo TANGO導入のきっかけです。

    ーRoboTANGOを選ぶ決め手はどこにありましたか?

    1番の決め手になったのは、御社の営業担当者さんがとても丁寧に教えてくれたことです。他社の方と話した時は「基本的な部分はWebサイトを見たらわかります。」と言われてしまいました。

    しかし、御社の営業担当者さんとお話した時には「さっそく1つ作ってみましょう。」と意欲的に言ってくれて、とても安心感がありました。

    素早くRPAを一緒に作る姿勢を見せてもらえた点も良かったです。自社のスタッフにセミナーへ参加するように伝えた時はRPAが何かわからなかったため目的が無かったのですが、トライアルを行いRoboTANGOのレクチャーをしてもらった際には、2~3時間で1つロボットができていたので、そんなにすぐにできるんだと安心感がありましたね。他社ではできなかったことだと思います。

    販売データの分析にRoboTANGOが大活躍

    ー現在どのような業務にRoboTANGOを活用していますか?

    受発注業務や在庫管理、売上データ集計、経理などの業務に活用しています。

    受発注業務では、商品が800~1400SKUと非常に多く、膨大な商品数の注文を受けています。その注文データを専用サイトからCSVでダウンロードし、Excelに変換後、受注台帳に転記するという作業を自動化しています。

    ミスが許される作業ではないので、社員が手作業で行っていた際は精神的な負担もかかっていました。

    RoboTANGOを導入したことによって、業務自体は楽になりましたし、残業時間や精神的負担が軽減しました。

    毎週売上のExcel集計したデータをもとに次の企画に活かすという業務があります。
    まずExcelのデータには、週別に売上個数が記載されておりその合計と組価(販売価格)を抽出し、別シートに追記するという煩雑な作業がありました。

    ーRoboTANGOを導入したことで感じられた利点を教えてください。

    Robo TANGOを導入する前には、商品データの分析に、週4時間くらいはかかっていました。以前は他のスタッフに頼んでいましたが、1つの業務にこれだけの時間を割くのがなかなか難しく、結局私が行っていました。

    RoboTANGOを導入したことで4時間程かかっていた作業を45分に短縮でき、とても効率が上がりました。

    作業量が減った分の時間を、マネジメント業務や、新事業の構築の時間に充てることができるようになりました。20年ほど前の創業当初はいろいろな商品開発をしていましたが、最近は商品開発をしたくても、なかなか時間を確保できませんでした。しかし、RoboTANGOを使いだしてここ半年ほどで、新商品の開発ができるようになりました。

    ーRPAを浸透させるにあたって何か特別なことはされましたか?

    特別なことは特にしていません。RPAとは何だろう?というところから、いきなり社員全員にセミナーへ参加するように伝えたので、おそらくみんな最初は驚いたと思います。でも必死についてきてくれたのでよかったです。「こんなことをやろうと思っている。」「ロボットではこんなことができる。」ということを社員に先に言うと、反発されるだろうと思いました。

    そのため、そのような話は全く出さないで、いきなりセミナーに参加して見てもらうことにしました。セミナーでの話は明快なので、そこから入った方が不要な時間を取られなくて済むと思いました。

    より業務効率を高められるRoboTANGOの活用を目指して

    ー最後に今後RoboTANGOと取り組んでいきたい課題や事業の展望についてお聞かせください。

    RoboTANGOはもう少しユーモアがあってもいいと思います。RoboTANGOを動かしている時は、基本的に作業者はパソコンを触ることができません。その時間は携帯電話で調べものをしたり、書き物をしたり別の業務を行うことに活用しているのですが、RoboTANGOが稼働している間、PC画面の中で、例えば御社のキャラクターが頑張って仕事しているようにアニメーションで動いてくれるとかわいいのではないでしょうか。

    また、今後の展開としては、受発注業務のさらに先の部分にRoboTANGOを組み込むことができれば、より時間を短縮できるだろうと思っています。

    今は注文が発生した際は受注担当の女性スタッフが1個ずつフォルダを見て手作業で発注書を振り分けています。

    追跡番号をRoboTANGOが読んでくれて、期日までに荷物が届くかどうかわかるようになると、早い段階で受注のアクションを起こせるようになって、とても便利になりそうです。

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